神戸改革派神学校賛助金

論壇       神戸改革派神学校へ賛助金を    5/1/2022

先月の東部中会定期会で、神戸改革派神学校の理事報告がありました。その中で、東部中会は他の中会より賛助金献金が少ない。献金を全くしていない教会もあると訴えておられました(チラッと私の方を見られたような気もしました)。それで気になって横浜中央教会の過去10年間の賛助金額の実績を調べてみました。結果は、2013年=23,650円、2014年=36,300円、2018年=10,000円。これ以外は全くゼロでした。どうも私が理事をしていた2013―15年頃を除いて、神学校への賛助金をしていなかったようです。これとは別に、6月には神学校日献金という負担金制度があり、その日の礼拝献金を全額、神戸改革派神学校に献げることになっていますが、当教会では神戸と改革派神学研修所に二分して献金しています。

改革派神学研修所に対する当教会の献金額の過去5年間の実績を見ますと、2017年=21万円、18年=17万円、19年=18万円、20年=18万円、21年=15万円となっていて、神戸神学校とは雲泥の差です。これは私が関係者であることも関係していますが、神戸よりは東京の方が身近なためでしょう。しかし改革派神学研修所ではここ10年近く学生がいなくて、教師の共同研修や夜間神学講座を行っています。

そこでお願いです。神戸への献金を増やしていただきたいのです。各自の増額が困難な場合は、研修所への献金を少し減らして、その分を神戸に回していただく方法もあります。献金袋の裏面で指定献金として納入してください。教会の過去10年分に関しては、ファンドから10万円ほどを送金してはいかがでしょうか。本日の小会・執事会に提案する予定です。

 

さて別の対外献金ですが、当教会が東北伝道と四国伝道のために大会に献げる援助献金はここ10年以上改革派教会全体の中で常にトップです。この度横浜中央教会は四国中会から大宮先生を引き抜いて招聘することになりました。四国中会から見ると、また一人若い先生が奪われることです。さらに高知教会の小澤寿輔先生がアメリカの教会の招聘を受けて渡米されますので、四国では二人も教師が減ります。

そこでお願いです。四国伝道援助金額を増やしていただきたいのです。個人レベルで増額が困難な場合は、東北へのお金を少し減らして、その分を四国に回すという方法があっても良いのではないかと思います。東北と四国への援助献金の目的は牧師給与援助です。現在の緊急性は四国の方が大きいと思うのです。

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